YATTAYATTA HAPPY

万能細胞オメガさんのブログブログ一覧

YATTAYATTA HAPPY2011.07.30 20:27

つ、つ、ついにきやがった。デイリーチャンスで5Pゲットンで、念願だった1,000Pに到達。

長かった、途中で挫折しかけた、リアル労働も何度やめかけたことか、電車で毎朝、顔をあわせる黒髪ロングヘアーの女子高生さんに恋もした、目の前にきてくれた時
もあった、けれども見つめられなかった、恥ずかしくて、一瞬しか見られなかった、眩しかった、せつなかった、ドキドキした、破裂しそうだった、見たいのに見られ
なかった、ダメだった、どうしても無理だった、、今もその時のことを後悔している。

後悔だけはしたくないと思いながら生きてきた。しかし毎日の労働中も昔のことを思い出しては後悔ばかり(考えたくなくとも考えてしまうのである、だから苦しい)
、そんな私だった。そうした日々を送りながらも毎日、家に帰ってからポイントサイトのクリック、それからディーチェで毎日デイリーチャンスに挑戦し続けたんだ。


こつこつで1,000Pだなんてイクとは思いもよらなかった。最初の方はそんなこと考えてもいなかったし意識もしていなかった。そのつもりはなかったんだ。けれ
ども時々大きなポイントが当たったりして、いつしか1,000Pという数字が見え隠れしだしたんだ。そしてその輪郭はどんどんはっきり明確なものになっていき、
本日ついに1,000Pに達成、これはおよそ1年間の歳月をかけてのものだった。

それにしても時が過ぎるのは本当に早いと思う。20代の頃はそうでもないが、30も半ばになると、もうどうしようもなく早くなる。止められないんだ、止めたくて
もとめられない。もう一度、戻って人生をやり直せないように。

無駄に過ごした、ひきこもりの数年間のことやらを思い出すと何をやっていたんだ、なぜ外へ飛び出さなかったのか、などと思う。しかしあの時はあの時でどうしよう
もない力が作用していたのだ。終わってから人は思う。ああすればよかった、などと。

齢を重ねた今、時間が過ぎていくのが怖くて仕方ない。そうしたことを考えるだけであそこが縮む。あっという間に歳をとってしまうのだ。

美しい、可愛いあの子だって歳をとる、いつまでもそのままではいられない、このような複雑な思いを通してあの女子高生を見てしまうのかもしれない。私の失った若
さを持ち、今、青春を謳歌している女子高生、、(彼女とは時間の流れる感覚も違うのである。時間に対する考え方も違うだろう、彼女にはまだ分からない、その価値
の高さを)私が君をどのような気持ちで見ているかわかるかい、この人生をしくじった私が君を・・(あぁ、私には君の人生を変える資格はない。これからも時々、ち
らりと見やるくらいが関の山だろう。そして君は卒業していく!有無を言わせず卒業しちゃう!もう電車で顔をあわせることもなくなる!)。

あぁ、私も彼女の同級生だったなら、などと思う。私の時代は私立で共学など稀だった、そうしたところはそれなりのオツムが必要だった。それだのに、なんだい、今
は共学ばかりじゃないか、くそ。今の男子高校生が羨ましい。高校が共学だったらどれほどハッピーだったろうか。

私は見逃したくはないと思っている。今が旬の彼女の一瞬一瞬を。一緒にいれたらなぁ、少しでもおしゃべりができたら、この子の顔を見つめながら、、それは永遠で
ある、そこにはきっと永遠があるに違いないと私は思っている。

完(まだちぃとだけ続くんじゃよ、これからあれじゃよ、ポイントをチケットに変える作業をこなさねばらなんのじゃよ、ポーカーでこれまたこつこつやるわい、チケ
ットが何枚に増えたかまた報告するね、チャオ)

メールアドレス パスワード